OUR SPACE
宿泊施設案内
海と山のあいだで、暮らすように過ごす
予定を詰め込まなくていい。
何かを達成しなくていい。
ただ、整う時間を。
VILLAGE MAP
山の上に広がる、あなただけのプライベート・ヴィレッジ。
ゲートをくぐれば、そこは外界から切り離された秘密の拠点。
母屋となる「THE MAIN HOUSE」を中心に、2台のヴィンテージ・エアストリームと、火を囲むウッドデッキ。
敷地内のすべてが、1日1組のためだけに用意された特別な空間です。
渓谷を抜ける風を感じながら、大切な人や愛犬とともに、思い思いの場所で自由な時間をお愉しみください。


the Main HOUSE
ただ、心をほどく場所。余白を楽しむ、大人の隠れ家。
暖炉の火を眺め、ガラス張りのバスルームで開放感に浸る。
ミニマリズムと遊び心が共生するメインハウス。

1F
Free & Open Mind
火を眺め、湯に浸かり、感性を解き放つ。
暖炉の灯りが揺れるカウンターキッチン、そしてガラス張りの開放的なバスルーム。
仕切りのない自由なレイアウトは、日常の境界線を曖昧にする。
好きな飲み物を片手に、ただ流れる時間を愉しむためのフロア。

清潔感のある広いシンク。使い勝手の良さにこだわりました。

本格的な料理も可能な3口コンロ。多人数での滞在にも便利です。

食器や調理器具も完備。手ぶらでも安心して自炊が可能です。

会話が弾む対面式カウンター。軽食やデスクワークにも最適。

冬でも暖かく過ごせる薪ストーブ。揺れる炎が癒やしを演出。(エアコン完備)

重厚感のある本格薪ストーブ。非日常な冬の滞在でも楽しめます。

ミニマムな空間は余計なものを削ぎ落とす、シンプルな空間

ゆったりとしたガラス張りのバスルームはゆっくりとリラックスできる

大きな窓を備えゆっくりしたバスタブでリラックスできる

バスルームにある洗面所もオープンな空間で慌ただしさを忘れさせる

バスルームにあるトイレもオープンに開放感あふれる

THE MAIN HOUSE 1F
- カウンターキッチン
- ガスコンロ 3口
- 大型冷蔵庫(製氷器付)
- 調理器具(鍋、フライパン、炊飯器、ケトルetc)
- オーブンレンジ、ミキサー、食器、コーヒードリップ
- 薪ストーブ(暖炉)
- バスルーム
- シャワー&バスタブ&洗面所&トイレ(ウォッシュレット付)
- 全自動洗濯機(乾燥機無)物干okay又はコインランドリー
2F
Quiet & Ocean View
海風とまどろむ。静寂に包まれるプライベートスイート。
柔らかなダブルベッドが迎える、休息のための最上階。
バルコニーの先に広がるオーシャンビューは、この場所だけの贅沢。
誰にも邪魔されず、静かな風とともに眠りにつき、光とともに目覚める。

陽光が降り注ぐ開放的なリビング。テラスに続く開放感も魅力。

ゆったりくつろげるソファー。旅の疲れを癒やす贅沢なひととき。

大型TV完備の快適空間。木の温もりに包まれてリラックス。

心地よい眠りを誘うベッドルーム。朝日を感じる清々しい朝を。

木の温もりに包まれた空間で、旅の疲れを心ゆくまで癒やす。

リビングから続くテラス。内と外が繋がる開放的なひととき。

テラスの先には広大な海。潮風を感じながら至福のコーヒータイム。

THE MAIN HOUSE 2F
- 1ベッド(2人、ダブルベッド)
- シングル布団(2組み)
- ソファ2人掛け
- テレビ
- エアコン
- 空気清浄機
- バルコニー(オーシャンビュー)
Timber AIRSTREAM
木の温もりに包まれる。31ftのヴィンテージ・シェルに描いた、静寂のコクーン。
山の上に佇む、鈍い輝きを放つシルバーの機体。 アメリカで長い年月を刻んできた31ft(約9.5m)のヴィンテージ・エアストリームを、一からフルリノベーションしました。
扉を開ければ、そこは壁一面に施されたウッドの質感が心地よい別世界。木の香りと柔らかな光が差し込む内装は、まるで山あいの森に隠された「秘密基地」そのものです。
室内には、ゆったりとした時間を愉しむためのラウンド・ベンチシートと、心地よい眠りを誘うベッドスペースを完備。 2名限定の贅沢な広さ、そしてヴィンテージならではの独特の空気感は、大切な人や愛犬とともに「ただそこに居る」ことの豊かさを教えてくれます。
渓谷を渡る風を肌で感じながら、非日常の静寂に身をゆだねる。 本物のアメリカン・ヴィンテージでしか味わえない、特別な宿泊体験を。


木の香りに包まれる、寝心地の良いダブルベッド。

語らい弾む、窓辺の特等席。アール壁が心地よい。

秘密基地のような角で、愛犬とゆったりくつろぐ。

愛犬も特等席でリラックス。ペットとの絆を深める旅。

銀色の機体が空に映える。ヴィンテージが佇む、解放の拠点。

至高を意味する「Sovereign」。歴史を刻む本物の証。

TIMBER AIRSTREAM
Airstream “Sovereign” 31ft
至高(Sovereign)の名を冠した、陸のヨット。
エアストリームのフラッグシップモデル「ソブリン」。31フィートの堂々たる車体に、木の温もりを宿したフルリノベーションを施しました。かつてアメリカの広大な大地を旅した「陸のヨット」で、ワンランク上の静寂を。
- 2名定員+ペット
- シングル寝具2名分
- ラウンド・ベンチシート
- テーブル、
- エアコン
- エアストリームにはバス・トイレ・洗面所などがございません、ご利用はThe Main Houseをご利用ください
Vintage Airstream についての重要事項
【水回り設備について】 ヴィンテージの風合いを大切にリノベーションしているため、エアストリーム車内にはキッチン・バス・トイレ等の水回り設備はございません。
全てのプランにおいて、隣接する「THE MAIN HOUSE」の設備を自由にご利用いただけます。
- バスルーム・トイレ: メインハウス内の清潔なパウダールームをご利用ください。
- キッチン: 調理や洗い物はメインハウスのフルキッチンをご活用いただけます。
車内は「離れの寝室」として、静かな夜を愉しむプライベート空間としてお過ごしください。
TURQUOISE AIRSTREAM
自由を色どる。26ftのヴィンテージ・シェルに広がる、カリフォルニアの空気感。
山の上に現れる、コンパクトながらも存在感を放つ26ft(約8m)のアメリカン・ヴィンテージ。 そのシルバーの扉を開けると、そこにはカリフォルニアの海や空を彷彿とさせる、鮮やかなターコイズブルーの別世界が広がります。
内装は、滞在そのものがクリエイティブな刺激になるよう、色彩豊かな遊び心とともにフルカスタマイズ。 コンパクトな機体を活かした機能的なL字ベンチシートは、自分たちらしい自由な時間を過ごすための「遊びの拠点」に最適です。
朝は窓から差し込む光と色彩を愉しみ、夜は静かな山の上で星を仰ぐ。 日常に鮮やかな彩りを与えてくれる、唯一無二のプライベート・キャビン。 自由を愛する大人たちに贈る、特別な隠れ家体験がここにあります。


暖色に包まれる、ヴィンテージ感あふれる就寝スペース。

鮮やかなブルーが映える、自分たちだけの自由な空間。

デッキへと続く開放的な動線。外の空気と一体になる。

アメリカンな網戸越しに、渓谷の風を室内へ取り込む。

屋根付きデッキが隣接。雨の日も外遊びを愉しめる。

「Trade Wind」の刻印。自由な風を運ぶヴィンテージ。

TURQUOISE AIRSTREAM
Airstream “Trade Wind” 26ft
自由を運ぶ、貿易風(Trade Wind)。
カリフォルニアの風を運んできたかのような「トレードウィンド」。26フィートの軽快なサイズ感と、鮮やかなターコイズブルーの内装が、滞在をクリエイティブに彩ります。自由を愛する大人にふさわしい、遊びの拠点。
- 2名定員+ペット
- シングル寝具2名
- L字・ベンチシート、
- テーブル
- エアコン
- エアストリームにはバス・トイレ・洗面所などがございません、ご利用はThe Main Houseをご利用ください
Vintage Airstream についての重要事項
【水回り設備について】 ヴィンテージの風合いを大切にリノベーションしているため、エアストリーム車内にはキッチン・バス・トイレ等の水回り設備はございません。
全てのプランにおいて、隣接する「THE MAIN HOUSE」の設備を自由にご利用いただけます。
- バスルーム・トイレ: メインハウス内の清潔なパウダールームをご利用ください。
- キッチン: 調理や洗い物はメインハウスのフルキッチンをご活用いただけます。
車内は「離れの寝室」として、静かな夜を愉しむプライベート空間としてお過ごしください。
WOODDECK & FIREPIT
星空の下、火を囲む。日常を脱ぎ捨てるアウトドア・リビング。
メインハウスとエアストリームを繋ぐのは、開放感あふれる広々としたウッドデッキ。
中央のファイヤーピットに火を灯せば、そこは大人たちが集う「語らいの場」へと変わります。
バーベキューを愉しみ、揺れる炎を眺めながら、宮崎の澄んだ空気に身を委ねる。
境界線のないこの場所で、ただ心地よい時間だけが更けていく。

設備・アメニティー
設備
- エアコン
(The Main House / Tinmber Airstream / Tourquise Airstream) - テレビ(The Main House)
- 冷蔵庫(The Main House)
- 電子レンジ(The Main House)
- 電気ポット(The Main House)
- コーヒーメーカー(The Main House)
- 炊飯器(The Main House)
- 洗濯機(The Main House)
- ドライヤー(The Main House)
- 無料Wi-Fi
- 洗浄機付トイレ(The Main House)
- 敷地内無料駐車場
バスルーム(The Main House)
- バスタオル
- フェイスタオル
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディーソープ
- ハンドソープ
- ハミガキセット
- カミソリ
- コットン・綿棒
キッチン(The Main House)
- 包丁・まな板
- フライパン・鍋
- おたま・フライ返し
- 栓抜き・ワインオープナー
- お皿・ボウル
- グラス・マグカップ
- 箸・スプーン・フォーク
- 食器用洗剤・スポンジ
- ラップ・アルミホイル
- キッチンペーパー
- 基本調味料(油・塩・胡椒)
Firepit
- BBQコンロ
- BBQ用トング
- 炭・着火剤
- アウトドア用テーブル・チェア
- 虫除けスプレー・蚊取り線香
- 消臭スプレー
- 懐中電灯
- 傘
ご利用上の注意
チェックイン・アウト時間について
チェックイン受付時間 →13:00~17:00
※17:00時を過ぎる場合は、必ずご連絡ください。
連絡先は予約時にお送りするメールに記載しています。
チェックアウト
チェックアウト受付時間
10:00まで
※10時までに退室がなされていない場合、遅延金の対象となります。予めご注意のうえ、お時間に余裕をもって仕度されますようお願いいたします。
キャンセルポリシーについて
キャンセル料は以下の通り頂戴いたします。
- 15日前:無料
- 14日前から:宿泊料金の30%
- 7日前から:宿泊料金の50%
- 前日:宿泊料金の80%
- 当日:宿泊料金の100%連絡なしの不泊/不着:宿泊料金の100%
- 連絡なしの不泊について
不泊については以下の通り頂戴いたします。 連絡なしの不泊/不着 :宿泊料金の100%
定員について
ご予約時に申込みいただいた人数のみ入室できます。実際のご利用が申請人数より多いことが確認された場合、違約として契約解除となり即刻退室いただきますのでご留意ください。
火気について
原則花火(打上花火、手持ち花火)は禁止となります。BBQや焚火は所定の場所でのみご利用いただけます。テラスの利用時間は21時までとなります。
FIREPITのご使用について
当施設は静かな山の上の小さな集落の中に存在増します。 近隣の住民への配慮のため夜21時頃にはお静かにお過ごしください。
騒音について
近隣の迷惑になってしまいますので、21時(午後9時)以降は屋外での飲食、 パーティー等はご遠慮ください。近隣の方からの苦情があった場合には、警察を呼ぶこともあります。
喫煙について
建物内は電子タバコ類も含め、全面禁煙です。 ポイ捨ても厳禁です。また、吸殻は消火を確認し所定の屋外灰皿へお願いします。 建物内での喫煙が確認された場合はクリーニング費用として4万円〜20万円(実費)を請求させていただいております。
ペットについて
ペットの同伴はAIRSTREAMのみとなります。
THE MAIN HOUSEヘの入室は禁止です。
駐車場について
敷地内には5台まで駐車可能です。 いかなる場合も、公道や近隣の敷地へ駐車することは禁止です。
ゴミについて
ゴミはすべて分別を行ってください。
設備、清掃について
滞在中は建物内の設備はすべてご自由にご利用いただけます。 ホテル・旅館などのサービスはないため、滞在中の清掃サービスはございません。 滞在中はお客様自身でお部屋の管理をお願いします。チェックアウトの際はご来場時の状態に戻していただき、ご退室をお願いします。
その他
万一、ハウスルールやご利用規約を遵守いただけなかった場合は、違約金および修繕/補償に掛かる費用を申し受けます。ご利用状況により、即刻ご退館いただく場合もございますので、ご留意ください。
History & Concept
光の記憶、風のゆくえ。
カリフォルニアの海辺で過ごしていたあの頃、僕の視線の先にはいつもシルバーに輝くエアストリームがあった。
1970年代からずっと、僕の生活の真ん中にはサーフィンがあって、波を待つ時間と同じくらい、その場所で「どう過ごすか」が大切だったんだと思う。あの乾いた空気と、自由すぎるほど自由な空気感。それをどうしても忘れることができなくて、気づけばアメリカからはるばる3台のヴィンテージを運び込んでいた。
今、宮崎の山の上に立って、バルコニーから遠くの海を眺めている。
海のすぐそばに住むのもいいけれど、少し離れたこの場所には、渓谷を抜ける特別な風が吹いている。波に乗ったあとの高揚感を、山の静寂がゆっくりと鎮めてくれる。そのバランスが、今の僕にはちょうどいい。
施設は、僕が細部までこだわって作った。 2台はゲストのために。もう1台は、僕の記憶の断片としてそこに置いている。
かつて僕の傍らにはいつも犬がいた。今はもういないけれど、この場所を走り回る誰かの愛犬の姿を見るのは、なんだか悪くない。
サーファーだって、そうじゃない人だって、ここではただの「ひとりの人間」に戻ればいいと思う。 良い波が来た日のように、あるいは静かな凪の日のように。 ここで過ごす時間が、あなたにとって心地よい「余白」になれば、それ以上に嬉しいことはない。
